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Posted by 京つう運営事務局  at 

2017年04月12日

卒婚




とうとう、結婚生活にも卒業がくる時代になりました

亭主元気で留守がイイ

なんてのがありましたが、シニアライフを楽しく過ごすために

考えておくことが必要なようです

定年後の人生設計について語られる特集があって

興味深く読んだ次第です

夫が定年した後、夫婦が必ずしも同じ屋根の下にいることはない
お互いが自由に、できる範囲で暮らせばよい
というイメージを受けとりました

私の中にあったシニアライフ、第二の人生は
夫が家庭を顧み、妻を労う
旅行や趣味をともに楽しむ
また、妻が家事から解放され(夫の参加)趣味や習いごと
つまり、妻を解き放つ?
でしたから、離れて暮らし時々会う
んなんて想像はこれっぽっちもなかった!

これは時代が変わったからでしょうね~

定年した夫がまだまだ妻を頼り
家事も家のことも出来ない(しない)のは普通と思ってました

男は外で働き糧を得、妻は家で家事育児
その後にやってくる、男が糧を得ない時間の想像をしたでしょうか
定年後も夫は妻を縛り、外出を咎め出費は厳しく諫める
少なくとも、昭和一桁はそうだったはずです

夫婦がお互い同じ気持ちでなければ、冒頭のようなことはできません
羨ましいシニアライフですね

この場合、夫が折れる
ということのように見えます
妻も強くなったんですね~

これからもパトナーが望めない自分にとっては

どんな人でも側にいてくれたら心強い

って思うんですけどね~


  

Posted by ジャンゴン  at 14:04